ダイハツ NAKED(ネイキッド)は2004年4月 販売終了したにも関わらず、オーナーたちの間では、まだまだ熱い!!
現在も多くのクラブが存在していて、かなりの会員数があります。
第32回東京モーターショーに参考出品され、当初は販売されない予定だったが、反響が大きく1999年に販売が開始された。
NAKED(ネイキッド)とは、「裸」、「むき出しの状態」、「ありのまま」という意味。
この車はバンパー・グリルは外側からビス止めされており、簡単に取り外し出来るようになっていて、
4枚のドアはヒンジで外付けされ、90度に開口可能。また室内は天井に突っ張り棒を掛けられる穴(バーエンドキャッチャー)を設置し、
Cピラー及びバックドア裏側にはナット穴を設置。またリヤシートは着脱式。
ダイハツディーラーオプションのカーボンルックのパーツやフォグランプが装着可能。
このようにオーナー達には、思うままに改造したくなる車です。
それゆえに、クラブも多く、それぞれ、自慢のNAKEDが、全国からミーティングに参加します。
現在、NAKEDが、ノーマルの形で残っているでしょうか?
ちなみにこのNAKEDは、ミラ(L700系)がベースで、現在のタントがNAKEDの事実上の後継車になる。


