ハイゼットデッキバンはその形に特徴があります。トラックの荷台がある、4人乗りの軽トラックであります。
この形に仕上がった理由は大手電機メーカーとダイハツ工業が共同開発して、大型家電製品が積めて、小型家電製品が車内に積める車、このニーズからこの形になったヒストリーがあります。
そのためか、ダイハツ工業と共同開発した大手電機メーカーに限らず、他メーカーでも、電気屋さんでは、この形は“うけ”がいい。
最近は、電気屋さんに限らず他の業種さんにも重宝され、レジャーなどにも愛用されています。
グレードにはデッキバンとデッキバンGがあります。カラーバリエーションは白とシルバーメタリックのみの2色しかありませんでした。
一時気にブルーメタリックがありましたが、2007年のマイナーチェンジの際、ブラックマイカメタリックが追加され、ブルーメタリックは廃止になりました。
ダイハツハイゼットデッキバンニはいくつかのライバル車種があります。
三菱・ミニキャブにダブルキャブや日産・クリッパーがありますがいずれも、それぞれに問題があり、人気がなく、このデッキバンが殆どのシェアを占めています。


