ダイハツ ハイゼットジャンボは、軽トラックに乗るユーザーの中でも、ドライブに快適性を求めたユーザーのために開発された車です。
ハイゼットトラックの特装者に位置し、グレードではトップ扱いです。
通常の軽トラックはシートが垂直に固定されているが、ハイゼットジャンボは運転席と荷台との間に空間を持たせ、シートが倒れるようになり、
長時間の運手も快適にできるように設計されています。また、天井を高くすることで、より室内空間が広く感じられます。
体の大きく、通常サイズの軽トラックが運転しずらい方も、ステアリングが体に触れずに運転、操作ができます。
運転席と荷台との空間には小さな窓が設けられ、防犯上からスモークガラスが取り付けられています。
エンジンは2007年12月にフルチェンジされ、水冷直列3気筒DOHC12バルブを搭載されました。(5MT車)このエンジンより燃費向上・トルクアップを実現しました。
安全性にも配慮されていまして、メーカーオプションで運転席SRSエアバッグ&フォースリミッター機構付シートベルト(運転席)及び、
安全パック(デュアルSRSエアバッグ+フォースリミッター機構付シートベルト(運転席/助手席)+ABS[ブレーキアシスト付])が、用意されています。
しかし、これほど広いキャビンなのに荷台の長さは1990mmと、長尺な物でも楽に積むことができます。


